2010年06月01日

クライベイビー

ワウペダルは気持ちいいエフェクターですわーい(嬉しい顔)
パタパタ踏んでチャカポコチャカポコやるのも楽しいし、半踏み状態でいわゆる「鼻つまみトーン」も心地いいるんるん

けど使い方が難しいエフェクターでもありますたらーっ(汗)

まず機種によって個性が違うらしいですが、踏み加減が難しい。一踏みでぐわっと周波数変わっちゃたりして・・・
ちょっと踏んだだけのつもりが予想以上に音痩せしちゃってクセになれるまで大変かも。

そして使う曲が難しいたらーっ(汗)
当然ファンキーな感じのバッキングにはチャカポコチャカポコよく似合うんですが、こんなに個性的な、しかもアナログな感じの面白い音は他にも面白い使い方あるはず!
と、ロックっぽい曲のリフやソロに果敢に使ってみましたが、う〜ん、空回り、勇み足な感じふらふら

ただ、テンポ速めの曲でペンタトニックのフレーズ弾く時はアリだと思います!
ワウかけない時よりブルージー加減が増すようなるんるん

ちなみにおススメはジムダンロップのクライベイビー。これなんかお値段もお手ごろでするんるん



posted by そら at 21:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | ギター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月30日

いつかはテレキャスター

テレキャスター。
憧れの楽器ですexclamation
そもそもギターを弾きたいと思ったのはキース・リチャーズへの憧れでそのキースのトレードマークがテレキャスターでした。
だから当初、僕にとっては「ギター=テレキャスター」でした。

実は以前フェンダージャパンのテレキャスターを持ってました。
金に困って手放してしまいましたが・・・たらーっ(汗)
たまたまハズレだったのか、しょっちゅう接触不良でリア・ピックアップの音が出なくなってたなあたらーっ(汗)
でもルックスは大好きで眺めてるだけでもうれしかったです(笑)

そうです、僕にとってテレキャスの魅力の一番はあのルックスです!
「なんじゃ、そりゃ」と言われても仕方ない。
だってカッコイイんだもん。
あの無骨なシンプルさがたまりません!
音も頑固でいいですね。
耳にキンキンくるトレブリーな高音弦、ガラガラヘビみたいな低音弦、コードを鳴らせば程よい野暮ったさ。
ロックンロールやブルース、カントリーみたいな、人間の体温が伝わってくるタイプの音楽にピッタシです。

使いまわしの効く万能選手ではないとよく言われます。(特にストラトなんかとの比較では)
けど、どんな場面でもテレキャス1本で押し通すギタリストを見ると無条件にカッコイイと思ってしまいます。
元クラッシュのジョー・ストラマーはクラッシュ時代から亡くなるまでたった1本のテレキャスターを使い続けました。
名ギタリスト ロイ・ブギャナンも無骨なテレキャスを「最高のライヴギター」と評してあらゆるセッションにテレキャスターでのぞみました。
ソウル、R&Bの名脇役 スティーヴ・クロッパーもテレキャスターでオーティス・レディングやサムクックのバッキングを務め、あの身を切るようなオブリや歌に寄りそうようなコードを弾いてました。

僕も前厄、今年は40です。
違いのわかる大人となってオヤジギタリストの美学としていつかまたテレキャスターを手に入れて、それ1本でバンド活動などしたいものです(笑)
posted by そら at 17:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | ギター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月25日

トーン達人

人それぞれ好みは違えど好きな音色ってあります。
ギターにしてもしかり。
同じギターでもアコギが好きかエレキが好きか、クリーンが好きか歪みが好きか、ピックアップはリアが好きかフロントが好きか。
「そんなのその時によって違うよ。弾く曲にもよるしexclamation
はい、おっしゃる通りですね(笑)
アコギにはアコギの、エレキにはエレキのよさがあるし、クリーンで弾いた方が気持ちいい曲もあれば歪ませないと物足りない曲もありますよね。
それでも基本的な好みがあって、多分それがスタジオに入って真っ先にアンプのツマミ回して無意識に作る音なんでしょう。

ギターって楽器の面白さはここにありますよね。
好みのトーンを作れるし、トーンで個性を主張できます。
ピック1つ取ったってZZトップのビリー・ギボンズはコインを使ってたしジェフ・べックはピックを使わない指弾きです。
弾き方1つでもトーンは変わってくるexclamation
同じようにピッキングしてもブリッジ付近とネックよりで全然トーンが違ってきます。

名ギタリストと呼ばれる人達は自分のトーンを持ってます。
1小節に鬼のように沢山の音を詰め込むより一音で全てを表現する必殺のトーンを持ってるギタリストの方がカッコイイと思います、あくまで私見ですがたらーっ(汗)
先述のジェフ・べック、カルロス・サンタナにスティーヴィー・レイ・ヴォーン、そして勿論ジミ・ヘンドリックスなどがトーン達人に挙げられます。

そんな中でも有名なトーンがエリック・クラプトンの「ウーマン・トーン」と「ハーフ・トーン」かもしれません。

ウーマントーンはクラプトンがクリーム時代の必殺トーンで、ギブソンのSGやレスポールのトーンノブをゼロにするというモノ。ちなみにリアでもフロントでもいいそうです。
僕は昔オービルのレスポールでマネして悦に入ってました(笑)
フロントで弾くと甘〜〜〜い暖か〜〜〜い音がして気持ちいいんですexclamation
バラード系でソロを弾く時は自己陶酔するバカっぷりでしたが、後でテープを聴くとトーンをカットしてるからか他の楽器の音に埋もれて肝心な時に前に出て来ないたらーっ(汗)
ギターマガジンに昔「ギブソン社のピックアップはトーンをカットしてもコシのあるいい音がするんだよね」って書いてあったけどやっぱりギブソン製は違うんでしょうか・・・?(笑)

ハーフトーンはストラトを使いだしてからの看板トーンで、3点式ピックアップセレクターのセンターとリアの間、またはセンターとフロント
の間に無理矢理合わせると言うモノ。
これが程よい加減で中音域が押し出されていいんです!ハムバッカーに慣れてシングルコイルに物足りない人も満足するんじゃないでしょうか・・・?
よく「枯れた音」って言われるけど僕には力強さも感じます。
今のストラトのピックアップセレクターが5点式なのはクラプトンがこのセッティングを使いだしたのがキッカケなんじゃないかと思ってますexclamation
ちなみに僕はフロントとセンターの間が好みでするんるん

まあ、ウーマントーンやハーフトーンと言った必殺トーンも神様クラプトンの技術とタッチあればこそなんでしょうけどねたらーっ(汗)
トーン達人への道は遠いですふらふら


posted by そら at 23:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | ギター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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