2010年03月23日

ポールウェラー先生


先日エピフォン カジノの記事で少しポールウェラーの話をしましたが、話し足りないんで今日はポールウェラー先生の話だけします。

以前、AC/DCやエアロスミス、ガンズの記事を書いた事はありますが、実は僕はそっち系(いわゆるハードロック系のロケンロー)だけじゃなく(確かに好きですが)、伝統的なブリティッシュロックが大好きです。っていうか節操無いんで何でも聴くんですが・・・たらーっ(汗)

で、中でもポールウェラーは大好きなんです。
ポール・ウェラーはパンク全盛時にジャムってバンドでデビューしたかなり尖がった存在だったみたいです。(僕はジャムはリアルタイムじゃなかったんで後追いで少し聴いた事あるくらいですが、ハイセンスはカッコイイバンドです。)
そのジャムをすごいカッコイイ形で解散させた後は、スタイル・カウンシルという黒人音楽をオシャレ〜に表現したデュオを結成、僕がポール・ウェラーを知ったのはこの当時です。
スタイル・カウンシルはヒット曲を連発、ちょっと前にフジテレビの朝の情報番組「とくダネ!」の主題歌だった「Shout to the top」なんかは有名です。(この曲は佐野元春さんが某代表曲でパクってますね)
僕は「Tumbling down」って曲が大好きでした。



そのスタイル・カウンシルを解散させた後、ポール・ウェラーは不遇の時代を迎えます・・・ソロでやっても方向性も定まらず、レコード会社からも冷遇され、一時期は「本当に金ないんだな〜」と遠い島国でも憐れまれていたくらいでした。
しかし、「やっぱ俺は黒人じゃなくて黒人音楽が好きなイギリス人なんだよなっ」と言ったのかどうかは知りませんが、己のルーツに忠実になったアルバム「ワイルド・ウッド」がヒット。



そして・・・名作「スタンリーロード」!
これがついに英国No1を獲得!
本っ当に素晴らしいアルバムです!
骨太であったかい、ロックの良心・・・ああ、音楽って素晴らしいexclamation×2


続く「へヴィーソウル」もこれまた名盤!
前作に比べてゴツゴツした骨太のロックテイストが強いですが、何度も聴くとさりげなくメロディが美しかったりします。
シングル「Peacock Suite」はカッコよすぎ!


ポール・ウェラーの何が好きかって

@声がいい!黒人音楽にあこがれてもウェラー先生はやっぱりロックシンガー。熱いヴォーカルがサイコーにカッコイイ!スタイル・カウンシルの「タンブリングダウン」を聴いてみてください!

Aギターがいい!実は何気に味のあるギタリスト。ギターの音がいいんですよね。トーンがいいってのはセンスがいいって事。

B生き方がいい!先生は壁にぶつかると弱かったりするんですが、それでも自分の中でこだわったもの、好きなものは捨てなかった。貧乏しながらも自分のスタイルにこだわって今の先生があるんです!

ポールウェラー先生は今やオアシスやステレオフォニックスと言った後輩世代からリスペクトされ共演もしたりする「モッドファーザー」として君臨する立場である一方で、いまだに自分のアイドルだったビートルズやフーへの愛情を隠そうとせずカバーしたり同じギターを手にとったりしてます。
本当に幸せな立場、生き方を手に入れている人ですね!

posted by そら at 22:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月12日

AC/DC来日公演初日です・・・

AC/DC、今頃ライブもクライマックスでしょうね・・・

行きたかった〜〜〜〜〜exclamation×2exclamation×2exclamation×2

やっぱりお金と時間に許されなかったもうやだ〜(悲しい顔)

つまらない大人になっちゃったな〜バッド(下向き矢印)

昨日御一行到着時の映像です。↓


今頃は多分クライマックスかな。

「WHOLE LOTTA ROSIE」やってる頃でしょうか!

確かブエノスアイレスでのセットリストではオープニング「ROCK N' ROLL TRAIN」で本編ラストは「LET THERE BE ROCK」でアンコールラストが「FOR THOSE ABOUT ROCK」だったと思うけど今回も同じなんでしょうか?

ライヴ自体ずいぶん長い間行ってないけど特にAC/DCは行きたかった・・・たらーっ(汗)

私事ですが、会社で偉いさんからクビをちらつかされてプレッシャーかけられて精神的に疲れきって小さくなってますふらふら
本当つまんない大人になっちまったなあ・・・たらーっ(汗)
そんな自分をあの大砲でぶっ飛ばしてほしかった爆弾

土日は「LET THERE BE ROCK」を爆音で聴いて元気をチャージしますわーい(嬉しい顔)

次回はライヴ行くぞ手(グー)

posted by そら at 21:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月26日

エアロスミス騒動記

エアロスミスのお家騒動が収まったみたいです!

思えば先月からスティーヴン・タイラーが脱退したとか脱退するとか報道されてました。

ジョー・ペリーもインタビューでそれを肯定するような発言もしてました。


この人達は過去にも分裂した経緯もありましたよね。

復活して栄光を手に入れて、またメンバーのエゴが高まったんでしょうか?

いずれにしろ今回はスティーヴンと他のメンバーの間に深刻な溝が出来ていたのは事実みたいです。

でも4人そろってのエアロスミス復活宣言のビデオメッセージが発表されました。↓
http://www.barks.jp/news/?id=1000058732


ブラッド・ウィットフォードがいないのが気になるけど笑顔いっぱい和気あいあい。(ジョー・ペリーはニヒル)

自分たちのゴタゴタをジョークにする余裕もあり、まずは一安心というところでしょうか。


しかし今や世界のショービジネスでも指折りのセレブになったエアロスミス。

そんな安定した座にいながら、こんな騒動が起こるところがエアロスミスらしいというか・・・たらーっ(汗)

心配したけど今回のゴタゴタは少し嬉しかったりして。たらーっ(汗)

山あり谷ありでその歴史だけで映画になりそうなバンドです。

でもエアロスミスにはロックンロールバンドの危うさ、不安定さ、純粋さを体現し続けてほしい。

それだからこそのバンドマジックを見せ続けてほしいです。

個人的には最近の作品がイマイチだったし、今回の騒動が刺激になって久しぶりに緊張感・スリルあふれる新作を期待します!

ロックス」や「ドロー・ザ・ライン」みたいにねわーい(嬉しい顔)


posted by そら at 21:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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