2010年05月30日

いつかはテレキャスター

テレキャスター。
憧れの楽器ですexclamation
そもそもギターを弾きたいと思ったのはキース・リチャーズへの憧れでそのキースのトレードマークがテレキャスターでした。
だから当初、僕にとっては「ギター=テレキャスター」でした。

実は以前フェンダージャパンのテレキャスターを持ってました。
金に困って手放してしまいましたが・・・たらーっ(汗)
たまたまハズレだったのか、しょっちゅう接触不良でリア・ピックアップの音が出なくなってたなあたらーっ(汗)
でもルックスは大好きで眺めてるだけでもうれしかったです(笑)

そうです、僕にとってテレキャスの魅力の一番はあのルックスです!
「なんじゃ、そりゃ」と言われても仕方ない。
だってカッコイイんだもん。
あの無骨なシンプルさがたまりません!
音も頑固でいいですね。
耳にキンキンくるトレブリーな高音弦、ガラガラヘビみたいな低音弦、コードを鳴らせば程よい野暮ったさ。
ロックンロールやブルース、カントリーみたいな、人間の体温が伝わってくるタイプの音楽にピッタシです。

使いまわしの効く万能選手ではないとよく言われます。(特にストラトなんかとの比較では)
けど、どんな場面でもテレキャス1本で押し通すギタリストを見ると無条件にカッコイイと思ってしまいます。
元クラッシュのジョー・ストラマーはクラッシュ時代から亡くなるまでたった1本のテレキャスターを使い続けました。
名ギタリスト ロイ・ブギャナンも無骨なテレキャスを「最高のライヴギター」と評してあらゆるセッションにテレキャスターでのぞみました。
ソウル、R&Bの名脇役 スティーヴ・クロッパーもテレキャスターでオーティス・レディングやサムクックのバッキングを務め、あの身を切るようなオブリや歌に寄りそうようなコードを弾いてました。

僕も前厄、今年は40です。
違いのわかる大人となってオヤジギタリストの美学としていつかまたテレキャスターを手に入れて、それ1本でバンド活動などしたいものです(笑)


posted by そら at 17:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | ギター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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