2010年05月29日

ツキについて考える

今週は何だか疲れましたたらーっ(汗)
疲れ切ったので今日は12時近くまで寝てしまった眠い(睡眠)
せっかくの休み、もったいないふらふら
けど嫁さんも頭痛いって寝てるんで結局せっかくの休みはグダグダ〜とスカッとせずに一日終わりそうですバッド(下向き矢印)

ところでこの間、ついてないって事を書いた後思った事あります。
「ついてる」とか「ついてない」とか、または「運がいい」とか「運が悪い」とかよく言いますよね。

最近改めて思うんだけど、ついてる時ってどんどんツキがやってくるけど、ついてない時って何やってもうまくいかなかったり裏目に出るもんですよねたらーっ(汗)
そのタイミングがいわゆる運気なんでしょうか。
「運まかせ」って言葉もありますが、人間の人生は運気に左右されてそれは人間にはどうしようもない事で身をゆだねるしかないんでしょうか・・・?

この間コンビニでプロ麻雀士の方が書いた本を読みました。


断っておきますが、麻雀の本ではないので、麻雀牌も麻雀用語も一切出てきません。
著者の人生観というか運命論になるのかな?
図解がタップリ入って読みやすかったせいもあって、かなり感銘を受けました。

先述の「運まかせ」という言葉。
「神頼み」って言葉にも近いニュアンスで使われる事多くて、要は自分は何もせずに運に身を任せるって事ですよね。
運やツキを呼び込む方法って具体的にはないと思いますバッド(下向き矢印)
少なくとも具体的な行動レベルでは。

でも運、ツキを呼び込めるようになるにはまず意識レベルの変化が必要なんだと思います。
「後は運まかせだ!」と言う時、人は必ず「運がどうにかしてくれないか・・・」という期待を持ってしまいます。
だけど求めるとツキはやってきてくれない。
ツキがどんどんやってくる精神状態にしなければ。

それには運、ツキというものの性質を俯瞰的に見つめた上で心をフラットな状態にして目前にある事象に淡々を向き合って行動する事なのかもしれない。
いや、少なくともそうするべきなんだろうなあ。
そういう風に行動、意識パターンを変えるには素晴らしい指針になる一冊だと思いました。


posted by そら at 14:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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