2010年04月17日

ローリングストーンズB

ローリングストーンズで3日目になってしまった・・・たらーっ(汗)
今日で最後しますたらーっ(汗)

ストーンズはザックリとギタリストがブライアン・ジョーンズ時代とミックテイラー時代とロン・ウッド時代(現在に至る)に分かれて語られます。
本当大まかに言うと

・ブライアン・ジョーンズ時代・・・マージービート、ブルース、R&B色強い。けどコンパクトでポップ。
おススメ曲:「Under My Thumb」「Paint It Black」「Little Red Looster」などなど・・・

・ミック・テイラー時代・・・現在のロックバンドのプロトタイプ的スタイル。ハードロックにも通じる部分あり。ギターの絡みが完成される。
おススメ曲:「Bitch」「Tumbling Dice」「Ifyou really want to be my friend」他にもいっぱい・・・

・ロン・ウッド時代・・・ちょいファンキー。円熟の世界。似たような印象のギターの絡みが味。
おススメ曲:「Beast of burden」「Respectable」「Love is strong」書ききれません・・・


それぞれ魅力がありますが僕が一番好きなのはやっぱりミックテイラー時代でしょうか・・・
実際にストーンズの黄金時代と言えば68年から70年代中盤までと言う声も多いです。
特に「ベガーズ・バンケット」「レットイットブリード」「スティッキーフィンガーズ」「メインストリートのならず者」と続いた4作品の頃は無敵、まさに「史上最高のロックンロールバンド」だったんでしょうね!





この時期はキースリチャーズが完全にリズムギターに徹してリードはミックテイラーが弾きまくってるんで、古株ストーンズファンの方には複雑みたいですが、ミックテイラーって素晴らしいギタリストですよ。
特にスローやミドルで泣けるソロを弾きますもうやだ〜(悲しい顔)

ストーンズのこの1曲って言えばもちろん「ブラウンシュガー」やジャンピン・ジャック・フラッシュ」や「ホンキートンクウィメン」を挙げる人、多いと思います。ハイ、僕も大好きですわーい(嬉しい顔)

けどミックテイラーの話が出たんで、ストーンズファンの間ではあまり評価されていない地味な曲を1つおススメします。
「Ifyou really want to be my friend」。
ミックテイラーのギターソロがサイコーに泣けます。
あとミックジャガーのヴォーカルも歌詞も・・・もうやだ〜(悲しい顔)






posted by そら at 22:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ローリングストーンズA

あまり長々と書かないつもりが二日目ですたらーっ(汗)

僕がローリングストーンズのカッコよさを実質的に感じたのはラジオでした。
確か渋谷陽一さんの番組のローリングストーンズ特集で「悪魔を憐れむ歌」や「スタート・ミー・アップ」など2時間流れたのをエアチェックしました。(エアチェックって言葉が懐かしいですねたらーっ(汗)
その中で強烈なインパクトだったのが

「ブラウンシュガー」

それまで聴いた事ない高揚感の音楽でした・・・
どこか素っ頓狂なイントロから始まる最高にクールなギターリフ、コードを鳴らすだけでこんなにカッコいいなんて!
曲が進むにつれて帯びてくる妙な熱気、それはボビー・キーズのサックス・ソロからさらに爆発します。
おそらく史上最高にロケンローなサックスのラインのバックで執拗に鳴り響くキース・リチャーズのリフ・・・!このカッコよさは理屈じゃない・・・言葉が見つかりません。
その勢いのまんまでなだれ込む終盤、ミックジャガーとキースリチャーズのハモッてんだかハモッてないんだかわからないコーラス、鳴り響くマラカスにサックス・・・
何かに取りつかれたような熱気、グルーヴに飲み込まれて曲は終了します・・・

「悪魔を憐れむ歌」といい「ギミーシェルター」といい、ストーンズは中盤から後半に向けて異様な熱気、グルーヴをおびていく曲が多いです。そのあたりは確かに黒魔術的なのかも(笑)
「ホンキートンクウィメン」なんか後半は明らかにビートが変わってます。(チャーリー・ワッツのドラムが早くなってるわーい(嬉しい顔)

もう一方でストーンズの魅力は「コク」です。
「ダイスをころがせ」は大好きです!
何だろ?このユッタリした曲のカッコよさは。
男なら誰でも味わうだろう敗北感や挫折感、劣等感を包み込んで肩を叩いて黙って横にいてくれるようなグルーヴ。
「ビーストオブバーデン」もそうですね。

極端な言い方かもしれませんが、ストーンズの魅力は、イキがりも無器用さもひっくるめての男っぽさ、少年性なんじゃないでしょうか?
だから男は挫折や屈辱を感じた時にストーンズの音楽に救われる・・・(女の人だってそうでしょうがたらーっ(汗)

その大きな要素はやっぱりミック・ジャガーのヴォーカルなんじゃないでしょうか?
ミックジャガーかキースリチャーズかと聞かれれば日本のストーンズファンのほとんどがそうであるように僕もキース派です。
この世で最もリスペクトするのはキースと言ってもいいくらいです。

だけどミック・ジャガー、特に70年代前半〜中盤のミックの歌唱こそがストーンズの魅力を体現してたように思います。

その頃は決して器用なシンガーではなかったけれど、曲の中盤〜後半でフェイクやテクニックを使わず絞り出すように文字通りシャウトするヴォーカルには理屈じゃなく魂をつかれます・・・
(最近は年齢のせいでそうもいかないみたいですがたらーっ(汗)


そんな僕が初めてストーンズの歴史を遡り始めたのは高校の時、友達からもらった「ブラック&ブルー」でした。
これが地味だけどいいアルバムなんだ・・・!

「ホットスタッフ」はちょっとエアロスミスの「ウォーク・ディス・ウェイ」みたいだけどもっとズップリしたファンク。
「チェリー・オー・ベイビー」は重心の低い、キース色が強いのかな?なレゲエナンバー。ラストの「クレイジーママ」は隠れた名曲、リフが強烈」なロックンロール。
けど、やっぱこのアルバムの目玉は2曲のバラード、「メモリー・モーテル」「愚か者の涙」だと思います・・・






いずれもミックのヴォーカルは、すさまじいくらいの熱さです!

しまった、また書ききれなかった・・・ふらふら
また明日ですたらーっ(汗)


posted by そら at 01:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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