2010年04月15日

ローリングストーンズ@

しばらく80年代音楽について書きましたが、ここでローリングストーンズです!
なぜなら初めてラジオで聴いたのがこの時期だから。
それ以来、ローリングストーンズは僕の中で特別の存在です。

ファンとか好きとか言うより、僕の中で永遠のスタンダードです。
たくさんのミュージシャン、バンドを聴いてきましたが、無意識に「ストーンズっぽい要素の有無」を探しててそれが濃ければ濃いほど好きになる。
ある意味、僕の中のモノサシですたらーっ(汗)

「史上最高のロックンロールバンド」の呼び声通り、ストーンズは言わずと知れた世界中のロックバンドの最高峰のスーパースター、メジャー中のメジャーなので、今さらアレコレ書くのは控えます。
ハンパな知識をひけらかすのはストーンズファンの先輩方に怒られるかもしれないんで(笑)
(実際、日本には気合いの入ったリアルタイムのストーンズファンの方が多いと思います。)

実は僕はストーンズ本家より先にミックジャガーの初ソロアルバム「SHE'S THE BOSS」を聴きました。
はい、この前厄の僕ですら完全な後追い世代です。

ミックのソロだけでも当時の僕には充分に刺激的でした。リードシングルの「JUST ANOTHER NIGHT」とかカッコよかったな〜

その後あのライヴエイドでミックジャガーはデヴィッドボウイとの共演シングル「DANCING IN THE STREET」のプロモビデオを発表、これまたカッコよかった!



ライヴエイドでのライヴ本番(おかしな言い方だなたらーっ(汗))ではアメリカでのトリ前にミックジャガーが出てきてティナターナーと共演したり派手なステージが圧巻でした。



その直後の大トリがボブ・ディランだったんですが、サイドに従えてたのは何とキース・リチャーズとロン・ウッド!
ミックジャガーのステージとは対照的に緞帳の前におっさん3人でアコギのみのワビサビを通り越したステージが印象的でした。



数年後、ストーンズが「DIRTY WORKS」で活動再開、ファーストシングルの「ハーレム・シャッフル」にしびれたのが、ストーンズ道の本格的に踏み入れたキッカケだったのかも。



この「DIRTY WORKS」ってアルバム、世間的にあまり評価高くないけど僕は大好きですわーい(嬉しい顔)
ルーズでラフなギターの絡みがサイコーにクール!
まあ、曲の出来もルーズでラフだから人によっては「デモテープ集」とも言うけど、僕はそこが大好きです。
作りこんでない生々しさがロケンロー!


しまった!アレコレ書かないつもりが、もうこんなに書いてしまったたらーっ(汗)
続きは明日・・・
posted by そら at 21:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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