2010年04月02日

ワム!

先日のカルチャークラブに続いて80年代洋楽のトドメ、ブリティッシュ・インヴェイジョンの最終兵器ワム!です。
アメリカにおいては当時のイギリス勢でもっとも成功したんじゃないでしょうか?

ワム!はデュオですが、実質ジョージ・マイケルのワンマンバンドでした。
ジョージ・マイケルは天才です。
とにかく曲がよかった。
音楽性としては先日のカルチャークラブと同じく黒人音楽に強い影響を受けているんですが、ワム!の方がよりモータウンにフォーカスを絞った感じです。
とにかくメロディメーカーとしては図抜けてました。

有名なクリスマスソングがコレですね!


ワム解散後も天才ジョージ・マイケルはソロとしても大成功、全米No1も獲得します。(相方のアンドリュー・リッジリーは行方不明・・・)
しかし・・・
後からとんでもない罪状で逮捕されるスキャンダルを起こし、それ以降は「天才」から「ソッチの人」というイメージが強まったような・・・
どうも「ジョージ」って名前はソッチの方面で警察沙汰になる運命なんでしょうかたらーっ(汗)

詳細は下記リンクにて・・・
http://www.barks.jp/news/?id=1000043565

しかし何はともあれ彼の産み出す音楽は素晴らしかった!
聴いているだけで楽しくなったり切なくなったり。
黒人音楽への強い憧れとポップネスの融合は無敵でした。
ある意味、カルチャークラブが進めてた路線の完成形だったんじゃないでしょうか?
先にも書いたようにカルチャークラブよりもっと焦点をモータウンに絞ってた分で。
ボーカルはカルチャークラブの方が黒かったかな?

ワム!と言えばこれでしょう!
ほとんどベストアルバムのような2ND「MAKE IT BIG」
1度聴いてみてください。

posted by そら at 20:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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