2010年03月19日

エピフォン カジノを弾く!

今週は疲れました・・・
前厄の営業マンには年度末の慌ただしさはこたえますわたらーっ(汗)

帰って久しぶりにギター練習しようにも体がなかなか動かないふらふらけど頑張ってヤル手(グー)

というわけで今日はエピフォンのカジノを久々に手に取りました。
カジノはボディは薄いけどフルアコ構造なのでアンプ通さなくてもよく鳴ります。
だもんで、僕はよくアコギがわりに家弾きしてたもんです。ネックも細いし、やっぱエレキなんで弦のテンションも低いんでアコギよりずっと弾きやすいですけどね。

アンプに通して鳴らしてみます。ジャラ〜ン・・・
スタジオなんかで弾くとよくハウリングするし使いづらい面あるけど家弾きの小さいアンプなら問題なしです手(チョキ)
カジノは丸くて結構太い音がします。「ロック!」って感じ。
だけど意外と端正な音ですよ♪

とりあえずカジノだからこれでしょって感じで「ComeTogether」弾いてみます。いい感じかな?
ではソロでもと「Let It Be」のソロを弾いたら・・・
ありゃ!!チョーキング失敗、ヒットする弦を間違いふらふら
やっぱもっと練習しよ・・・たらーっ(汗)

ビートルズを弾いてはみたけど僕がカジノを中古で買ったのはポールウェラーの真似です。ポールウェラーのマネしてピックガードは外してますわーい(嬉しい顔)(ポールウェラーはジョンレノンの真似らしいですね)

ポールウェラーのギターって意外とカッコイイんですよ!音がいい!
(ソロになってからずっとサポートしているスティーヴグラドッグのギターもよいです!)
「スタンリーロード」ってアルバムでハマりました。とにかくよく聴きました。アナログ盤だったら擦り切れてたでしょう(笑)
大人のブリティッシュロックです、伝統的な。
このくらいの黒っぽさがちょうどいい感じです。
この頃のメインギターがカジノとSGだったはずです。
ウェラーはカジノをロックな感じで使ってて「ギャッ!ギャッ!」みたいなカッティングや「ジャラ〜ン」みたいな歌バックの白玉コードでいい感じにダーティーに鳴ってます。
何て言うのかな?「ガラガラ」した音色。

一度アルバムで聴いてみてください。
おススメは「I walk on guilded sprinter」、Dr.JOHNのカバーです。



話が逸れちゃいましたたらーっ(汗)
そうそう、ソロが弾けなかったんだもうやだ〜(悲しい顔)
明日から三連休、コツコツ練習しよう・・・
とにかく暇さえあればギター抱えていよう・・・
嫁からはヒンシュクだなたらーっ(汗)

posted by そら at 20:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | ギター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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