2010年03月25日

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posted by そら at 20:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月24日

ブライアン・メイ気分!ハンドメイドギターだ!



クイーンのブライアン・メイのギターっていい音ですよね!
「ボヘミアン・ラプソディ」のギターの甘くて太い音と言ったらもうクイーンのトレードマークとも言えるトーンです。
そんなブライアン・メイのメインギターが少年時代に父と一緒にイチから木を切り出して作ったハンドメイドのギターだってのは有名な話です。まさに世界にたった1本のギター!
なんてステキなんだろうわーい(嬉しい顔)

突然こんな話をしたのは面白いものを見つけたからですわーい(嬉しい顔)
HOSCOの「楽器組立キット」。
「どんなに楽器が好きな人でもなかなか体験することができない『楽器製作』をご家庭で気軽に楽しむことができるキット」です。
学校教材としても採用されているらしい。

その中にあった【送料無料】エレキギターキットLPタイプ ER-KIT-LP

これ、かなり面白いです!
男ならみんな好きなんじゃないでしょうか?
ギターとプラモは少年の心をくすぐり続ける永遠の男のホビー(笑)
作って弾いて2度楽しいわーい(嬉しい顔)
形はご覧の通りのレスポールタイプ。
やっぱ、この形はカッコイイですね。木目感もいい感じです。

【送料無料】エレキギターキットLPタイプ ER-KIT-LP【フジックス】


イチから木を切ってくるわけじゃないので「ブライアン・メイみたいだぜ!」は言い過ぎかもしれませんが、木なんで色なんかも好みで塗れば「世界に1本だけのオレのギター」になるんじゃないでしょうかわーい(嬉しい顔)
 
大人の男のホビーですねexclamation×2
posted by そら at 23:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | ギター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月23日

ポールウェラー先生


先日エピフォン カジノの記事で少しポールウェラーの話をしましたが、話し足りないんで今日はポールウェラー先生の話だけします。

以前、AC/DCやエアロスミス、ガンズの記事を書いた事はありますが、実は僕はそっち系(いわゆるハードロック系のロケンロー)だけじゃなく(確かに好きですが)、伝統的なブリティッシュロックが大好きです。っていうか節操無いんで何でも聴くんですが・・・たらーっ(汗)

で、中でもポールウェラーは大好きなんです。
ポール・ウェラーはパンク全盛時にジャムってバンドでデビューしたかなり尖がった存在だったみたいです。(僕はジャムはリアルタイムじゃなかったんで後追いで少し聴いた事あるくらいですが、ハイセンスはカッコイイバンドです。)
そのジャムをすごいカッコイイ形で解散させた後は、スタイル・カウンシルという黒人音楽をオシャレ〜に表現したデュオを結成、僕がポール・ウェラーを知ったのはこの当時です。
スタイル・カウンシルはヒット曲を連発、ちょっと前にフジテレビの朝の情報番組「とくダネ!」の主題歌だった「Shout to the top」なんかは有名です。(この曲は佐野元春さんが某代表曲でパクってますね)
僕は「Tumbling down」って曲が大好きでした。



そのスタイル・カウンシルを解散させた後、ポール・ウェラーは不遇の時代を迎えます・・・ソロでやっても方向性も定まらず、レコード会社からも冷遇され、一時期は「本当に金ないんだな〜」と遠い島国でも憐れまれていたくらいでした。
しかし、「やっぱ俺は黒人じゃなくて黒人音楽が好きなイギリス人なんだよなっ」と言ったのかどうかは知りませんが、己のルーツに忠実になったアルバム「ワイルド・ウッド」がヒット。



そして・・・名作「スタンリーロード」!
これがついに英国No1を獲得!
本っ当に素晴らしいアルバムです!
骨太であったかい、ロックの良心・・・ああ、音楽って素晴らしいexclamation×2


続く「へヴィーソウル」もこれまた名盤!
前作に比べてゴツゴツした骨太のロックテイストが強いですが、何度も聴くとさりげなくメロディが美しかったりします。
シングル「Peacock Suite」はカッコよすぎ!


ポール・ウェラーの何が好きかって

@声がいい!黒人音楽にあこがれてもウェラー先生はやっぱりロックシンガー。熱いヴォーカルがサイコーにカッコイイ!スタイル・カウンシルの「タンブリングダウン」を聴いてみてください!

Aギターがいい!実は何気に味のあるギタリスト。ギターの音がいいんですよね。トーンがいいってのはセンスがいいって事。

B生き方がいい!先生は壁にぶつかると弱かったりするんですが、それでも自分の中でこだわったもの、好きなものは捨てなかった。貧乏しながらも自分のスタイルにこだわって今の先生があるんです!

ポールウェラー先生は今やオアシスやステレオフォニックスと言った後輩世代からリスペクトされ共演もしたりする「モッドファーザー」として君臨する立場である一方で、いまだに自分のアイドルだったビートルズやフーへの愛情を隠そうとせずカバーしたり同じギターを手にとったりしてます。
本当に幸せな立場、生き方を手に入れている人ですね!

posted by そら at 22:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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